お知らせ一覧
【例大祭23】サークル配置
サークル配置のご報告です。似非フラッターは
【た-43b】に配置されました!
今回は新刊・グッズだけではなく、油絵や立体コラージュ作品などを持っていきます。スペースを賑やかにして、お待ちしております。
FANBOXを開設しました
FANBOXを開設しました!
制作の際のメモ帳代わりに使えたらいいなと思っています。制作過程や差分、小話などをホームページの延長ような感覚で置いていくつもりです。
前々から制作の裏側を発信していきたい気持ちはあったのですが、こちらのホームページではシステム上の制限により100件までしか投稿ができないため、掲載できる情報に制限があることがネックでした。そこで、FANBOXの仕組みを利用してみようと考えた次第になります。
記事はすべて全体公開ですが、イベントの際に使えるプランなどもご用意しておりますのでご興味のある方はぜひ!
詳細はこちらからご確認いただけます。
原案メモ
作りたいイラスト集やCDの原案です。2023年〜現在までに出ている案となります。ゆるーくがんばりたい。
■デザイアデザイン
破壊の欲動をデザインで表現することを試みるイラスト本です。今季の春例大祭で出すことを目標に制作中となります。名前は、そういえばデザイアドライブのデザイアって?と思って調べたことから。語感重視です。
■タイム・トラベリアン
時間を操るメイドにとって「現在の十六夜咲夜」は存在するのだろうか?という疑問と、好奇心を抱えた吸血鬼の女の子のための奇譚。
プロットの充実度は高いですが、完成するかはわかりません。
■普通のフランドール二次創作イラスト集
タイトル通りの作品集です。次の例大祭で出すことを目標にしています。フランドール・スカーレットの二次創作には、ある一定の視点からその状況を探ったときに位置づけられる「基点」が存在します。その異常性を、わたしはあいしている。
■シスターサラダ
フランドール・スカーレットがフランドール・スカーレットになるまでの一部始終を胸裡的な解釈で描いたお話です。私がフランドールという人物を描く上で何を大切にしているのかを極めて露骨に表現している一冊となります。そのうち出る。
■スペクタクル・コンプレックス
フランドールが「幻想郷のフランドール」を破壊して流浪するお話です。漫画の予定ですがさじ加減によってイラスト集になる可能性もあります。
■バーンアウト・ドールズ
"フォーオブアカインド"の名がつく前の彼女、複数形でも単一でもない、形を持たずに拡散するままの彼女に与えられた「線」の始まりを探すお話です。こちらも漫画の予定となります。
自分を鼓舞するためにも、これからどんな本を作ろうとしているのか示していこうと思い書き出してみました。ずっとしまい込んで置くと形になる前に消えてしまいそうなので、この中のうちのせめて1つくらいはお届けできるといいな。
残念ながら今年の秋季例大祭にはサークルとしては出られなそうなので、BOOTHなどの通販を活用して作品をお届け出来ればと思います。
漫画を描くにはその練習もしなければいけないので、しばらく先になってしまうと思いますが…
やんわりとご期待くださいー
第23回春例大祭に申し込みました。
第二十三回博麗神社例大祭に申し込みました〜
今回も新刊、新グッズをご用意して挑ませていただきますので、ご参加の際はぜひサークル・似非フラッターまでお越しください・・・
お楽しみに!
あけましておめでとうございます!
似非フラッターは、春の例大祭に向けて着々と準備に取り組んでいます。また、早速ですがネットプリントの方も更新しておりますので、どうぞお楽しみください。
本年も似非フラッターをよろしくお願いいたします。
コラージュコレクション
フランドールのコラージュコレクションです。春例大祭までには数を増やせるかなと思っています。前回の春ではくじ引きの特別賞として用意したのですが、今回は通常の形で頒布いたします。
3Dコラージュなので、色紙の描写力とフィギュアの立体感を良いとこ取りしたような作品になっています。ぜひ会場でご覧ください!
個人制作品のため、脆く壊れやすくなっていますが、劣化して壊れていくその経過もぜひお楽しみください。新しいパーツを取り付けて延命したり、壊れた部分の死骸を異なる形で再生したり、自由に楽しんでいただければと思います。用途は鑑賞だけではありません。あなたの手で破壊を模索してみてください。
※前日まで作り続けるため、お品書きには掲載されません。また、価格も当日設定いたします。
尚、すべて一点物につきお取替えはいたしかねますので、ご了承ください。
今年もありがとうございました。
少し気が早いですが、今年も残すところあと少しとなりました。2025年は、似非フラッターにとってとても大きな意味を持つ年になったため、ご挨拶と兼ねて少しお話をさせてください。
似非フラッターがサークルとして活動を始めたのは今年の5月、第二十二回博麗神社例大祭がその始点でした。サークルとしてはまだまだ新参で、経験もゼロに近い状態からのスタートでしたが、今ではすっかりサークル側としての自覚も芽生え、サークルを応援して下さる皆さまのおかげで現在まで活動を続けることができています。
初参加時の例大祭、私は酷く緊張していました。ずっと買う側だった自分が机の向こう側に居ること、そして、何の変哲もないパイプ椅子に座ることがこんなにも恐ろしい事だとは思っても見なかったのです。
開会後、周囲のサークルに人が集まるに連れて、私は孤島のように辺りが海へと変わっていく感覚に身体を閉じ込めるしかなく、そんな自分が惨めなようで、不安が思考が満たしていました。あらゆる可能性が浮遊しているのに、頭の中に留まるのは良からぬ喧騒ばかりで、ただ動けずにいる。
しかし、ふと顔を上げると一人、二人と新刊やグッズを求めてくださる方が現れ、スペースには時折小さな列も形成されました。喜びだとか、安堵だとか、そんな言葉が過ぎる隙間もないほどに、慌ただしい現在を閉じ込めた贅沢がそこにはありました。
新刊を手渡す度、私はどうしようもなく繰り返す波に攫われている気分で、自分が今どこに居るのか、何をしているのか。心地良いのか、あるいは戸惑っているのか。あらゆる感覚が波に呑まれて混ざり合い、ただひとつ、同人の形を手に取って触れている感覚だけが強く残りました。
そして秋には二度目のサークル参加を果たし、今度はより鮮明な感性でしっかりと例大祭を味わい尽くすことができた。以前もスペースに訪れていただいた方とまたお会いすることができたり、色々な方とご挨拶ができたり、少しずつ自分のフィールドが広がっている実感を両手で包み込んで守りました。
そして、今に至ります。
例大祭に参加しなければ見られなかった東方の一面、フランドールがいなければ見ることも無かったであろう東方の顔を目の当たりにして、時間と体力が許す限り、これからも例大祭に参加し続けることを誓いました。
私は東方Projectによってこれまでの人生を支えられてきた人間です。「フランドール・スカーレットが好き」というのは、原作に堅く忠実な二次創作を行っている方々にとっては生半可な表現だと感じられるかもしれませんが、自分にとって「東方のどんな部分をどう愛していると伝えるか」はさほど重要な問題ではありません。私は、フランドール・スカーレットを通じて、考察をする楽しさ、解釈の必要性、東方Projectの性質・状態というものを長年観察してきました。だから、必ずしも東方の総てに通じていなくとも、多様な解釈を共有できる軸がそこにあることを信じていたい。
故に、そんなフランドール・スカーレットとの出会いを意固地になるくらい大切に守り続けていたく、偉そうなことを言えばフランドール以外できないだろうとも思います。私は迫られるような創作はしたくないから、自分が最も心地よく、また贅沢に東方を味わい尽くせる地点というものを守り続けています。そこに、フランドールの名がついている…という見方も悪くありません。
これからも、フランドール・スカーレットを描き続けます。似非フラッターは、フランドール・スカーレットのためだけに息をするサークルです。それが、東方Projectへの敬意を示す私なりのやり方だと信じています。
改めまして、本年もありがとうございました。簡単な形とはなってしまいますが、応援して下さる全ての方にこれからも感謝と破壊を伝えていきたいと思います。来春の例大祭で、またお会いできることを楽しみにしています!
鏡裡
例大祭お疲れ様でした!
まずは、サークルにお越しくださった皆様、本当にありがとうございます。ご挨拶に来てくれた方々にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
2回目のサークル参加ということで、前回の反省を活かしてスムーズに設営・撤収が行えたことが自分の中では大きく、次回はもう少し手荷物を減らせたら嬉しいなあと考えております。設営に関しても、前回の参加時と比較するとかなり改善されたように思われますが、まだまだ工夫のしがいがある工程です。ひょっとすると、イベント以上に設営の儀式を楽しんでいる部分もあるので、1SP同人をいかに極めることができるかという点では、開場前からお祭りは始まっているのかもしれません。
開場直後から一点物をお迎えに来てくださる方がいたり、前回の初参加時にスペースへ立ち寄っていただいた方とまたお会いすることができたり、濃厚な一日を過ごすことができました。本当に楽しかったです。
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次回の春例大祭では、『デザイアデザイン』というフランドールのお着替え本(破壊の欲動についてをデザインの視点から考え、図案化することを試みる一冊)を出す予定です。
今回は納期がギリギリの状況で制作を行ったため、強気な価格での頒布になってしまい、心苦しい部分がありました。次回はちゃんと価格に見合った、もしくはそれ以上のクオリティを感じていただけるような本が作れるように頑張ります。
装丁にもこだわるつもりなので、ぜひ春の例大祭でもお手に取っていただけると嬉しいです。お楽しみに!
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改めまして、サークルスペースにお越しくださった全ての方々に、心からの感謝をお伝えします。立ち止まって作品を手に取っていただける度、フランドールが非常に多くの方から愛されていることを実感し、これからも私なりのフランドール・スカーレットを描き続けようと思えました。
余談ですが、鏡裡がフランドールを描き始めたのはおよそ10年前の秋のことです。当時は「かっこいい能力だから好き」と、それだけの理由でしたが、とくに可能性に満ちた羽を描く瞬間は楽しくて、この10年間で描いてきたフランドールに羽を忘れたことは一度もありません。そして現在、解釈の波に揉まれ、自分なりのフランドール像を表出させる過程に私はあります。
鏡裡の描くフランドール・スカーレットは、少しずつですが形を持ち始めています。「絵柄」というと聞こえは単純で、鏡裡の色・形、鏡裡的なフランドールというものに、意味を感じてみたい。その目標を越えられたら、ずっと煮詰めている二次創作マンガにもチャレンジしたいなと考えています。
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今回の新刊は発行まで至ることが一先ずの目標だったため、あとから「もっと頑張れたんじゃないか」と後悔する瞬間もあり、次回の新刊発行に向けて今から構成を練っています。それでも、今回の体験は他に変え難いもので、参加を後悔した瞬間は一時たりともございません。
そんな軌跡を覗こうと挑んでくださる方は、ぜひまた似非フラッターまでお越しください。もっと全力の私でお待ちしております。
●何度かお声掛けをいただきましたので、次回より有償のスケブを受け付けいたします。
秋季例大祭お品書き
第十二回博麗神社秋季例大祭のお品書きです。(25.10.15更新)
【う-73b】でお待ちしております!
タペストリーは限定3部、アクリルパネルは1点のみの頒布となります。
★先着10名様限定★1500円以上のお求めで限定缶バッジを一つプレゼントします。
100円コーナーについて
サークルスペース内にてALL100円ボックスを設置します。ボックス内のアイテムは全て100円でお求めいただけます。主な対象は過去の頒布物(300円未満)です。頒布から1年以上経過している場合は、500円未満のものも対象になります。
また、ボックス外の頒布物から500円以上お求めいただいた方にはボックス内アイテムを1種、無料でプレゼント。ご自由にお取りください。
秋季例大祭頒布予定品
10月15日に開催される秋季例大祭で頒布予定のアイテムです。
●イラスト本 B5/30p/フルカラー
●A2タペストリー
既グッズも頒布します。既刊はありません。
前回の例大祭で配布したチケットを提示していただくと、厚手しおりと交換できます。
※しおりは通常の頒布もございますが、チケットとの引き換えを優先的に行います。
※引き換え行為は試験的な試みであり、春例大祭以前に公式に確認済みです。
例大祭お疲れ様でした
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!
大変有難いことに新刊は直ぐに完売し、フランドールの人気の高さを感じると共に、SNSでの活動が全てではないことに気がつけるとても良い機会でした。
サークル参加の感想はnoteの方でより詳細に語っています。
秋季例大祭でも、サークル『似非フラッター』として参加いたします。ぜひお越しください✦
春例大祭お品書き
第二十二回博麗神社例大祭のお品書きです。
【え-33b】でお待ちしております!
■新作を手に取っていただいた全ての方に、次回例大祭でミニグッズと交換できるしおり型のチケットをお渡しします。チケットはそのまましおりとしてもご使用いただけます。
是非お越しください。
イラスト本の内容を変更しました
サークルカットの『フランドールと破壊のその後』を描いた頽唐というタイトルのイラスト本を頒布予定でしたが、締切の問題で急遽別テーマのイラスト本に変更します。
頽唐は次回の秋例大祭にて頒布する予定です。

